楽器買取専門業者を比較ランキング形式でご紹介!出張・宅配買取も口コミで評判【エレキギター・アルトサックスの査定にもおすすめ】

楽器を高く買取してもらうには

公開日:2019/04/04  

使わなくなった楽器は、買取に出すことでお得な現金化ができるかもしれません。

その際、少しでも高く売るにはどうすれば良いのか、気になるところではないでしょうか。

高額査定を実現するためのコツを紹介していきます。

 

コンディションを整え価値をアップ

楽器の買取においては、様々な査定基準をもとに価値を導き出していきます。

そして価値を左右する基準のひとつが、楽器のコンディションの良し悪しです。

売り手から引き取った品はこれから売り物として販売されますので、買取店は売れる品物かどうかをジャッジします。

特にキレイな楽器ほど売れる品物と判断をされやすく、査定価格も伸びる可能性が高まるのです。

その点を踏まえ、査定に出す前にはコンディションをしっかりと整えておくのが理想的です。

例えば、汚れがある場合は、きちんと磨いて取り除いておくようにしましょう。

ギターやピアノなど、どのような楽器でもそうですが、手垢やホコリ、その他の使用感が強く感じられる状態では、印象も良くありません。

逆に中古ながらもきちんと手入れがされており、キレイに見える物なら査定士からも、好印象を引き出せるでしょう。

要らないからとそのまま査定に出すのではなく、その前に手入れの時間を設けて、丁寧に磨き上げておくという下準備が大切です。

その手間が高く売れやすくなる可能性を、ぐんと引き上げてくれるはずです。

 

良好な保存状況を普段から心掛ける

良好な保存状況が保たれてきた楽器なのかどうかも、査定基準のひとつです。

普段から大事に扱っているのなら問題はないものの、要らなくなったり出番がなくなったりすると、ついつい雑な扱いになってしまうこともあるのではないでしょうか。

例えばギターをその辺に放置しておいたり、定期的な手入れをせずにいたりなど、日頃の扱いが良くないと、査定の際にもハンデになりやすいです。

丁寧に管理がされてきた物は、見た目がキレイですので評価も高くなりやすいですが、逆にぞんざいな扱いを受けてきた物は劣化が進んでおり価値も下がります。

普段の管理が良くなかった物は、塗装剥げや音色の劣化、日焼けなどが確認でき、それらの要素がマイナス査定に繋がってしまうのです。

いくら査定前に手入れを行おうとも、これまでの保存で発生した劣化を回復させることはできません。

しかしながら、良好な保存を心掛けることで、不必要にマイナス査定を受けることも回避できるはずです。

将来的に手放す時のためにも、今の内から丁寧な管理を意識してみるようにしましょう。

 

古くなる前に早めに売却を行う

楽器は大きく分類すると、新しい物と古い物とに分けることができます。

どちらの方が買取では人気が高いのかというと、基本的には発売がされてから時間が経過していない物の方が高額査定は付きやすいです。

中古を買い求める人は、できるだけ最新の物を手に入れたいと考えていることが多く、新しいモデルの物ほど売れやすい傾向があります。

反対に古い物は売れにくくなりますが、こうした売れ行きの違いは査定にも大きな影響を及ぼします。

当然のことながら、売れる物に対してこそ高額査定を付けてくれますので、売り手もできるだけ早めに査定に出す姿勢が求められます。

楽器を使わなくなると、放置されてしまいがちですが、その間にも価値はどんどん下がってしまうでしょう。

不要になったのなら速やかに売却を検討し、不必要に寝かせてしまうことのないよう注意することが大切です。

なお、楽器の中にはアンティークの物やヴィンテージの物もありますが、こういった楽器は例外として、古くても価値が付きます。

逆に寝かせることで価値がアップすることもあるため、どのような代物なのかを踏まえて、売却のタイミングを判断することも大切と言えます。

 

付属品もできる限り揃えておく

どのような楽器でも、何かしらの付属品が付いてきます。

説明書などの書類関係をはじめ、収納ケースや電源コードなどがそうですが、これらの有無によっても価値は違ってくるのです。

もしも、捨ててしまった、あるいは紛失をしたなどの場合は、相応の減額をされてしまう可能性が高く、内容次第ではマイナス分も小さな金額では済まないこともあります。

基本的には付属品が完備されていてこそ満額で引き取ってもらえる可能性が高く、欠品がある場合は高い確率で減額がされてしまいます。

したがって、査定に出す時には付属品も忘れないようにしなければいけません。

また、うっかり処分をすることのないよう、保管に気を付けるようにしましょう。

大事に取っておいて損はないはずですので、たとえ不要だとしてもきちんと管理しておくことをおすすめします。

ちなみに、付属品がない場合は、あくまでも査定価格が下がるだけであり、売れなくなるわけではありません。

捨ててしまったなどの場合でも、買取自体は可能なことが多いため、諦めることなく査定には出してみるようにしましょう。

 

楽器専門店を中心に査定を受ける

高額査定を付けてもらうためには、適切な価値を判断できるところに売却の相談をすることが大切です。

そのためにも、売却する楽器の専門性があるお店から査定を受けるようにしましょう。

売却先としては、あらゆる不用品を総合的に売れるリサイクルショップもあるのですが、特定のジャンルに専門性を持っているわけではありませんので、価値を適切に付けてもらえない可能性があるのです。

あまり詳しくないジャンルについては、積極的に高値を付けてくれることはありません。

相場よりも低めの査定を付けることも多く、売り手としても損をする可能性が高まります。

不用品を処分したいという時には総合リサイクルショップは便利ですが、適正価格で売りたい場合は注意も必要です。

その点、楽器専門店の場合は正確な価値を見極めてくれる可能性が高いです。

豊富な知識と実績を持ち、どれほどの価値がある品物なのかをしっかりと見定めてくれます。

その査定価格になった理由もきちんと説明をしてもらえるはずですので、売り手も提示金額に納得をしやすいのではないでしょうか。

 

複数の買取店の査定価格を比較する

査定はできるだけ多くの買取店から受けることをおすすめします。

というのも、それぞれのお店で査定価格は違っているからです。

価格差が生まれるのがむしろ普通であり、その開きも大きなものになることがあります。

高額で売るには、一番高い査定価格を付けてくれるところを見つけ出すことが大切ですので、そのためにも複数の買取店に査定を依頼してみることが重要なのです。

大抵の買取店は査定に費用は掛からないため、価格をリサーチする分にはコストの心配もありません。

また、ネットで査定をしてくれるところも増えており、メーカーや型式などを伝えれば、おおよその価値を教えてもらえます。

なお、買取店が近くにないからと、適当なところに売ってしまう人もいるかもしれません。

そうした場合でも安易に近場での処分を考えず、出張査定宅配買取を活用してみるのもおすすめです。

こういったサービスを活用することで、遠方の買取店にも簡単に売ることができ、選択肢を多く持てるようになります。

全国各地にある様々な買取店を視野に入れることで気持ち良く手放しやすくなるはずです。

 

楽器は売り方ひとつで売却価格が違ってきます。

少しの工夫をするだけでよりお得に売れるチャンスが高まります。

高価な代物なら、売り方次第で何万円もの差が生まれるのもザラです。

ここで紹介をしてきた売却のポイントを踏まえ、満足度の高い上手な処分を実現しましょう。

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