楽器買取専門業者を比較ランキング形式でご紹介!出張・宅配買取も口コミで評判【エレキギター・アルトサックスの査定にもおすすめ】

おすすめの「アルトサックス」買取業者をご紹介

根強い人気を誇るアルトサックス、人気だからこそアルトサックスは、買取・購入どちらの需要も高いです。

大切にしていたとは言え、様々な事情からサックスを売りに出そうかと検討している方も多いでしょう。

楽器買取業者に関して調べていく中で、アルトサックスの買取におすすめのできる業者も合わせて厳選してみました。

アルトサックス買取業者ランキング、よろしければ参考にしてみて下さい。

おすすめのアルトサックス買取業者を一覧表にしました

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業者名みんなの楽器市場楽器の買取屋さん大黒屋
特徴①出張料、査定料、送料すべて無料。
買取成立時に即日入金!
送料・手数料が完全無料。
最速30分という出張スピードが強み。
全国200店舗以上の実店舗あり。
特徴②他社に負けない買取金額。
高額買取キャンペーン多数。
年中無休、夜10時まで営業しており利便性が高い。メール査定やLINE査定が可能。
買取方法宅配、出張、店頭宅配、出張、店頭宅配、出張、店頭
対応エリア宅配:全国
出張:東海・近畿エリア
宅配:全国
出張:関東・東海・近畿エリア
宅配:全国
出張:東京・埼玉・千葉・神奈川
楽器の知識・価格信頼性
お問い合わせ営業時間:10:00~19:00
TEL:0120-020-828
営業時間:10:00~22:00
TEL:0120-789-986
営業時間:10:00~18:00
TEL:0120-188-300
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく

私のおすすめを厳選したので、どれも魅力的だと思うのですがいかがでしょうか。一覧にすると細かい違いなどが見やすくなり、より比較しやすいかと思います。

やはり注目すべきは買取方法や審査料といったところでしょう。

また、おすすめの買取業者として、買取価格に力を入れているのは大前提ですが、その入金スピードや専門知識の有無にも違いが見えるので、自分の希望や理想にあった業者を選び、納得できる商談にしていただければと思います。

アルトサックス買取業者ランキング一覧!

専門スタッフによる出張買取・宅配買取・店頭買取

■アルトサックス買取おすすめポイント!

・元吹奏楽部など、専門性の高いスタッフが在籍

・サックスやトランペットなどの管楽器を業界トップの水準で査定

・宅配買取、出張買取、店頭買取の全てに対応

・宅配買取の場合、査定額が無条件で10%アップ!

買取可能な品目が多く法人買取や大量買取にも対応

■アルトサックス買取おすすめポイント!

・楽器の買取幅が広い

・法人買取や大量買取にも対応

・年中無休の店舗を経営

・宅配買取、出張買取、店頭買取の全てに対応

第3位 大黒屋
大黒屋の画像
総合リサイクルショップ!楽器からチケットまで買取

■アルトサックス買取おすすめポイント!

・使い古した楽器の買取に対応してくれることもある

・メールやLINE査定も用意

・宅配買取、出張買取、店頭買取の全てに対応

・実店舗を全国で200店舗展開<!/p>

アルトサックスの買取相場価格一覧

YAMAHA YTS-875EX450,000円

型名・モデル名 相場価格
YAMAHA YAS-34 II 630,000円
H.SELMER SA80 450,000円
YANAGISAWA T-902 170,000円
H.SELMER SA80 SERIE Ⅱ 250,000円
YANAGISAWA S-992 320,000円
YANAGISAWA B991 550,000円
YAMAHA YBS41-II 300,000円
YAMAHA YSS-475 120,000円
Kaerntner KAL-62 200,000円

アルトサックス買取業者・ランキング1位は『みんなの楽器市場』


いかがでしたでしょうか、わたしが独断で選んだアルトサックス買取業者ランキング

堂々の1位は『みんなの楽器市場』でした!

学生時代に吹奏楽部に所属していたスタッフなど、アルトサックスにくわしい専門スタッフが多数在籍しており、アルトサックスを含め管楽器全般の査定を得意としているため、楽器が持つ本来の価値をしっかりと評価してくれます。

また、他社に負けない買取金額を提示してくれるため、ぜひとも利用を検討していただきたい楽器買取業者となっています!

思い入れのある大切なアルトサックス、楽器の中でも決して安い部類のものではありませんので、しっかりとした価格で買い取っていただきたいものですよね。

みんなの楽器市場以外の買取業者もとてもいい業者ばかりですので、よく内容を読み込んでいただき、ご自身の納得する業者を見つけ、大切なアルトサックスを適正な価格で買い取ってもらってください。

サックスとはどんな楽器か


ご自身が使用しておられた方はいいとして、「手元にあるのはサックスらしいが、これはどんな楽器?」中にはそんな方もおられるかもしれませんね。

そんな方のために、ここでざっとご説明したいと思います。

サックスの正式名称は「サキソフォーン」と言います。

「サックスのホーン」という意味。

「ホーン」はもちろんラッパのことで、「サックス」というのはアドルフ・サックスのこと。

19世紀のベルギー人で、このひとこそサキソフォーン・つまりサックスの産みの親です。

■音域で9種類存在する木管楽器

サックスは音域によって、9種類に分かれます。

ソプラニッシモサックス(ピッコロサックス)、ソプラニーノサックス、ソプラノサックス、アルトサックス、テナーサックス。

バリトンサックス、バスサックス、コントラバスサックス、サブコントラバスサックス。

分類は木管楽器です。

■もっとも使用されているのがアルトサックス

中でもアルトサックスは女性の声の音域あたりをカバーしますので、音楽のリードを取るのに最適なので一番人気です。

ジャズとファンクを中心にポピュラー音楽ではとくにニーズが高いと言えます。

クラシックにおいてのサックス協奏曲でもアルトサックス用の楽曲がいちばん多いです。

■テナーサックスも耳にする機会がある

つぎに人気なのはテナーサックス。

夜のムードとでも申しましょうか。

音域は男性の声ぐらいに低音域。

おとなっぽいジャジーな雰囲気をかもし出します。

■めったに聴けないサックスも…

ソプラノサックスはサックスバンドでのソロ・アンサンブルではリードを取ることもあり。

バリトンサックスは吹奏楽・アンサンブル・ビックバンドなどで主に使用されます。

ほかの5種類のサックスは残念ながらあまり聴く機会がないかもしれませんね

そしてどのサックスもクラシックの古典音楽では使用されません

トランペットやトロンボーンなどの吹奏楽器に比べて歴史が浅いからです

そして、アルトサックスやテナーサックスがジャズで多用されるようになった理由はアドリブでのパッセージ、つまり速い演奏が可能だったからでしょうね。

アルトサックスの買取査定額はここで変わる


どの楽器もそうですが、アルトサックスも高く売れるものとそうでないものがあります。

高く売れるアルトサックスはどんなでしょうか。

■ヴィンテージサックスと呼ばれるもの

1920年代~30年代に主流だったアメリカのコーン・サックス、とくに6M。

同じくアメリカのキング、とくに1940年代後半に開発されたスーパー20。

セルマーが1954年から20年間発売したマーク6。

1974年からのマーク7などが高額とされています。

■中古なのに傷やへこみが無く、きれいにお手入れされている

とくにへこみはマイナス要素

もうすでに付いてしまった傷やへこみはしかたないので、できるだけきれいにしましょう。

いい状態を保っていたり、良い音がする中古は評価されるはずです。

とくに汚れがほこりがたまりやすいトーンホールは、専用のトーンホールクリーナーを使ってよく掃除してみてください。

■タンポなどのコンディションがいい

とくに穴をふさぐ「タンポ」のお手入れには注意。

平素から専用のクリーニングペーパーで汚れやほこりをふき取る必要があります。

サックスはタンポが劣化していると、すべてのタンポ交換をしなければなりませんからね。

5万円以上もかかるので、その分評価が下がりやすいでしょう。

■彫刻が施されている

彫刻が施されているアルトサックスは高価買取される場合が多いです

しかし、彫刻部分にはゴミや汚れがたまりやすく、サビやすいので、とくに気をつけて専用クリーナーや専用の布でよくお手入れしておきましょう。

■付属品がそろっている

ケースやマウスピース、ネックなどの付属品や、検品証明カードなどをさがし、できるだけ購入時と同じ状態に整えましょう。

メーカー品は本物であることの証明になります。

■金メッキ、ピンクゴールドメッキ仕上げ

仕上げは一般的なゴールドラッカー仕上げ。

その他、クリアラッカー仕上げ、サテン仕上げ、ブラックニッケルメッキ、銀メッキ(シルバープレート)などがあります。

金メッキ(ゴールドプレート)やピンクゴールドメッキは高いです。

御三家なら査定も期待できる


アルトサックスにもブランド品があります。

3大メーカーとも言うべき3社。

俗に「サックスメーカー御三家」などと言われています。

御三家のアルトサックスなら折り紙付き。

そして、おそらくどこでもリペアしてもらえるので、買取査定なども期待できます。

■セルマー

クラリネット製作からスタートしていますが、その後アルトサックスも手がけます。

1929年には「サックスの生みの親」アドルフ・サックス社を買収。

そのためセルマーは「アドルフ・サックスから唯一、伝統を受け継いでいる」などと表現されるんですね。

サックスのリーディングカンパニーと言っていいでしょう。

「シリーズⅡ」以上、50万円以上のモデルに定評があります。

華やかな音色が特徴。

一方で廉価な商品は他社より低評価の場合があります。

「シリーズⅢ」、「リファレンス」が高級器です。

買取価格は5万円弱~20万円弱が相場

※セルマーはヴィンテージマウスピースでも有名。

セルマー製の1970年代以前に製造されたマウスピースはハンドメイドで「吹奏した感じも音色も現代のものとはまったく異なる良さがある」と人気です

■ヤマハ

多様な楽器を手がけ、しかもそのうちの多くの楽器の評価が高い総合メーカー。

アルトサックスもその高評価楽器のひとつ。

10万円強の廉価な「YAS-280」も「この値段でこの音?!」とコスパの高さが評価されるほどです。

日本の場合、日本中のヤマハでリペア可能なのも心強いですね!

50万円クラスの「カスタムYAS-875」シリーズが高級器です。

クセのない、品のある音が特徴。

買取価格は3万円弱~30万円弱が相場

■ヤナギサワ

日本の板橋区のメーカー。

金属の使い方には定評があり、本体が上質。

ハンドメイドゆえに個体差があると言われています。

ジャズで使用されることが多いイメージ。

そして海外での評価は国内より高いです。

40万円弱の「A-WO10」が高級器です。

温かみのある音とも言われますが、個体によってかなり違うと聞きます。

買取価格は7万円弱~12万円弱が相場

御三家なら査定も期待できますので、メンテナンスの手間を考えたらはやく買取査定をしてもらうほうがおトクでしょうね。

楽器の買取業者を選ぶポイントは?

ここまで楽器買取業者について紹介してきました。どこも楽器を大切に扱ってくれる、おすすめの業者です。
しかし、こうなるとどこで買取をしてもらうか悩んでしまいますね。

そこで、私が独自に「楽器の買取業者を選ぶポイント」についてアンケート調査を行いました。

その結果、一番多く回答数を得たのが「買取金額」でした。大切に扱ってきた楽器を、きちんと査定してそれなりの金額にしてもらいたいのは当然のことだと思います。
専門店であれば知識のあるスタッフが査定してくれるので、高価買取してもらえる可能性が高いでしょう。

他にも「買取実績」や「査定スピード」の回答もありました。
どちらも信頼できる業者であるかを気にしているであろうポイントですよね。
当サイトで紹介している楽器買取業者は、その点安心して買取を依頼できます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

まとめ


いかがでしたか。

アルトサックスについて、買取査定について書いてまいりましたが、少しはお役に立てましたでしょうか。

最後になりますが、御三家でなくても、どのようなアルトサックスにもニーズはあります

ビギナーの方ならまずリーズナブルな価格のアルトサックスを購入し、練習してみるはず。

リユースがあれば高級品・人気メーカーでなくとも買い取りは可能なはず。

まずはアルトサックス買取業者に相談・査定をしてみましょう。

お手元のアルトサックスができるだけ高値で買い取ってもらえることをお祈りしております。

最後までお目を通していただき、ありがとうございました。

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