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楽器の宅配買取ではどのように梱包すればいい?

公開日:2020/03/15   最終更新日:2020/05/08

楽器は売却することができます。その際宅配買取を利用してお手軽に売ることができるので覚えておきましょう。基本的に楽器は、宅配買取で売る際しっかり梱包をしておかないと輸送中に壊れてしまいます。どのような梱包をすればいいのか知っておくと便利です。

ギターやアンプなどはどのように保護すればいいのか

ギターやベースはサイズが大きいので梱包をするときに気をつける必要があります。特に凹凸があり長いパーツなどもあるので、輸送中に破損してしまう可能性が高いです。

ソフトケースがあるギターならケースの中にギターやベースを入れておきます。ソフトケースの上からカバーを掛けて専用のダンボールの中に収納をしましょう。

輸送中にギターのヘッドやネックの部分は長いものなので、ぶつけてしまうと壊れてしまうおそれがあります。そのためダンボールの中に入れたときには、ネックの部分に丸めた新聞紙を入れて保護するのがおすすめです。新聞紙がクッションの代わりになるので壊れてしまう可能性を回避できます。

ギターケースのある商品はケースの中に入れてプチプチを周りに巻きます。基本的に運送をしている営業所ではプチプチを巻いただけだと集荷してくれない場合が多いです。そのためプチプチを巻いたあとにダンボールなどに入れておく必要があります。

ギターやベースのケースを紛失してしまったときには、本体にプチプチを巻いてからダンボールの中に入れます。ネックやヘッドが折れないように新聞紙を入れてクッションにするのがおすすめです。基本的にギターはどれもダンボールに入れて保護をするだけなので簡単に作業をおこなえます。

市販されているギターセットにはアンプなどが付属します。アンプを売却するときには、ギターと別々にしましょう。アンプは梱包材でカバーをした状態でダンボールの中に入れます。またダンボールがない場合は厚紙で保護をするのもおすすめです。ちなみにギターアンプはゴム足の部分に負担がかかってしまいます。そのため箱に穴が開いてしまうおそれがあるので注意が必要です。

また本体にあるグリル部分は衝撃が加わってしまうと、凹んでしまうので注意しておきましょう。グリル面に関してはダンボールを切って板状にしたものを、つけてカバーをします。ゴム足の部分に関してはアンプを本体に入れる前にダンボールの中にプチプチを入れて保護するのがおすすめです。

ダンボールにアンプ本体を入れると周囲に隙間ができてしまう場合があります。隙間があると、衝撃で揺れてしまい壊れてしまうおそれがあるので注意が必要です。隙間があるときには緩衝材を入れて埋めておきましょう

コンパクト・エフェクターは見た目が小さく持ち運びは便利です。他の楽器アイテムと比較すると凹凸が少ない商品なので梱包はかなり楽でしょう。外箱がない商品でも簡単に処理をすることができます。本体はプチプチを巻いて衝撃対策をおこないます。プチプチを巻いたらそのままダンボールの中に入れて好きな部分を埋めましょう。そのままの状態で配送をしてもらえば良いです。

モニタースピーカーなどもコンパクト・エフェクター同様に専用の箱の中に入れてプチプチを巻きます。ダンボールの中に入れて業者まで送るだけなので処理は簡単です。

基本的にコンパクト・エフェクターやモニタースピーカーなどは、1つのダンボールの中に複数入れて送るのが良いです。別々に分けると処理が大変なので、まとめることができるものはできるだけ1つのダンボールに入れて送るのがおすすめでしょう。

ピアノの買取をするときの処理を知ろう

電子ピアノはサイズの大きいものが多いです。また精密機械なので適当に梱包をして発送をすると衝撃で壊れてしまう可能性があります。

どのように処理をすれば安全なのかというと、最初に本体をビニール袋を使って覆います。精密機械なので配送中に雨に濡れてしまうと壊れてしまう可能性が高いです。紙を入れる透明のポリ袋などはサイズも大きいので電子ピアノが入ります。

また電子ピアノは輸送をするときにダンボールに入れる必要があるでしょう。大きなサイズのものが必要になるので探すのが大変です。自宅にあればいいのですが、ない場合はホームセンターなどに行き購入します。ホームセンターにはさまざまなサイズのダンボールがあるので非常に便利です。また梱包材もいくつか販売されているので、同時に購入できるのがメリットです。

どうしてもダンボールが見つからないときには巻きダンボールを使いましょう。巻きダンボールはロール上になっている商品です。直接電子ピアノ本体に巻いて保護することができます。比較的入手しやすい商品なので、通常のダンボールがないときに便利です。

ダンボールの中に電子ピアノを入れると形状によっては隙間でできてしまいます。隙間部分を埋めるためには新聞紙や緩衝材などを入れましょう。緩衝材に関してはバラ緩衝材というものが販売されています。バラ緩衝材は直円体状の発泡スチロールです。クッション性に優れているもので衝撃を吸収してくれます。そのため電子機器などを輸送するときには使うと安全性が高まるのがメリットです。

自分で処理をするのが面倒だというときは運賃無料のピアノ買取サービスを使うのも手です。これはピアノを運送している会社がおこなっているサービスで、運送と買取を同時にできます。自分で梱包をする必要がなくすべて業者がおこなってくれます。基本的に配送代金も一切かからないのでコスト面で優れているのがメリットです。

ちなみにグランドピアノも売ることが可能です。その際業者が直接自宅まで来てグランドピアノを回収してくれます。そのため余計な作業をする必要がありません。

楽器を売るときの注意点を理解しておこう

楽器を買取しているサービスでは独自の梱包キットを用意しているところもあります。そのような業者は各楽器に対応したものがあるので、自分で緩衝材などを購入する手間を省けます。ちなみにキットに関しては有料で提供しているところもあるので注意しておきましょう。

基本的に買取業者では査定をおこない査定額に問題がなれば売却手続きをおこなう流れです。査定額に納得ができないときは返送をしないといけません。返送をするときには一部料金がかかるサービスもあります。

適当な場所に売却をしてイマイチな査定額だった場合、返送をしてもらうことになってしまうので注意が必要です。そうなると毎回返送料が必要になるのでコストが増します。しっかり下調べをしてから楽器買取を利用するのがおすすめです。

また何回も配送をしていると輸送中に楽器が破損してしまうリスクが高くなります。どれくらいの金額になるのか確認したいときは、楽器の一括査定サイトを使うのが良いです。一括査定サイトはその場から複数の業者に査定の依頼をすることができます。リアルな金額を知ることができるのでお店の選定をするときに使えます。

 

ギターを売るときには本体をしっかり保護して、ダンボールの中に入れましょう。また隙間は緩衝材を使って保護するのがおすすめです。ギターアンプもギター同様に梱包をおこなうのがおすすめです。また電子ピアノも緩衝材などを入れてダンボールに収納します。ちなみにグランドピアノは買取業者に依頼して回収してもらうと安全です。

楽器を売るときには業者が提供している梱包キットを使うこともできます。また複数の業者に買取依頼をすると面倒なので、一括査定サイトを使って楽器の買取価格を調べておくとお店を選定しやすいため便利です。

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