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トランペットを手放すなら買取がおすすめ!高く売るためのポイントは?


「昔はよくトランペットを演奏したけれど、今は手に取ることがなくなった」「新しいトランペットを買ったので、それまで使っていたものは不要になった」等の理由で、自宅や倉庫に眠っているトランペットはありませんか?トランペットを手放すなら買取がおすすめです。高く売るためのポイントもご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

トランペットは買取がおすすめな理由

もう使わなくなったトランペット。手元に置いておいても仕方ないから、不用品として粗大ごみに出そうかな?と考えている人もいるかもしれませんね。でもちょっと待ってください!不要なトランペットは、捨てるのではなく、買取業者に売却するのがおすすめです。

というのも、中古の買取市場でトランペットは安定して需要があり、現金化できるからです。ではどのような人がトランペットを買い求めるのでしょうか。それはおもに吹奏楽部の学生、趣味を楽しむ社会人です。

■吹奏楽部の学生

ほとんどの中学校や高校には吹奏楽部があります。そのなかでもトランペットは人気の楽器。しかし、学生にとって、新品は価格的に購入のハードルが高いですよね。また、部活なので希望の楽器でなく、とりあえず中古の楽器を購入するという場合もあるかもしれません。そこで、中古で状態のよいトランペットに人気が集まるというわけです。

■趣味を楽しむ社会人

社会人になってから、趣味としてトランペットを始める人もいます。ただし、興味があって始めても、自分に合わないこともあります。そのため、初めから高額な新品に手を出すのは控えて、中古品を買い求める場合も多いのです。

いずれにしても、自分が使わなくなったトランペットが、誰かの手に渡って、また活躍できるというのも嬉しいことですよね。自宅や倉庫に不要なトランペットがあるという人は、ぜひ、買取業者に査定・買取をお願いしましょう。

トランペット買取のベストタイミングはいつ?

では、トランペットを買い取ってもらうのにベストなタイミングはいつなのでしょうか?

おもなタイミングは「この先もう演奏しないだろうな」と思ったとき、「興味があり始めてみたけれど、自分に合っていないな」と感じたときです。

■「この先もう使わないだろうな」と思ったとき

学生時代など、ある程度の長期間トランペットを演奏してきたけれど、学校を卒業したり、生活環境が変わったりなどして、その機会がなくなった場合です。

■「興味があり始めてみたけれど、自分に合っていないな」と感じたとき

トランペットのかっこよさに憧れて始めてみたけれど、マウスピースの練習の時点でなかなか上達しない、ということもよくあります。その人の唇や歯並びなども、少なからず影響します。

ほかにも、さまざまな理由で自分に合っていないと感じ、トランペットを辞める場合があります。どちらの場合も、自宅や倉庫で眠らせてしまう前に、買取をしてもらうのがよいでしょう。

なぜなら、トランペットは、時々吹かれないと傷みやすくなり、劣化が進んで買取価格に大きく影響してしまうからです。少しでも高く買い取ってもらうために、タイミングは逃さないようにしたいですね。もし長期間の保管になってしまう場合は、定期的なメンテナンスを欠かさないようにしましょう。

高値で買い取ってもらいやすいメーカー

買取業者に買い取ってもらう場合、自分が持っているトランペットはどのぐらいの価値があるのか気になるところです。そこで、ここでは、どのようなブランドのトランペットに高値がつきやすいのか、いくつかご紹介しましょう。

次にあげるブランドのなかに該当するものをお持ちなら、ラッキーかもしれませんね。

・YAMAHA(ヤマハ)
日本のブランド。誰もが聞いたことのある信頼できる会社で、市場価値も非常に高くなります。

・B&S(ビーアンドエス)
現代最高水準のドイツの金管楽器ブランドです。

・Bach(バック)
その品質から「バック・ストラディバリウス」と呼ばれるほどの最高級トランペットブランドです。

・SCHAGERL(シャーゲル)
オーストリアの楽器メーカー。学生向けのロータリートランペットから、ベルリンフィル奏者も使うプロ仕様のものまで幅広く製作しています。

・Schilke(シルキー)
アメリカの金管楽器メーカー。オーケストラやジャズなど、一流の演奏家にも人気です。

お手元のトランペットはどのブランドのものでしょうか。もし上記5つにあてはまらなくても、高い価格での買い取りになることもあるので、気になったら、まずは査定に出してみることをおすすめします。

トランペットを少しでも高く売るためのポイント

同じブランドや型番のトランペットであっても、その状態によって、査定価格が変わってくることがあります。せっかくなら少しでも高い価格をつけてほしいですよね。

では、お手元のトランペットを少しでも高く売るためのポイントをみていきましょう。

■購入時の付属品はできるかぎりそろえておく

購入時の付属品はできるかぎりそろえておきます。新品購入時の付属品がそろっていればいるほど買取価格にプラスになる可能性があります。たとえばケースがない場合、買取価格に数千円~数万円差が出ることもあるほどです。

また、保証書や取扱説明書なども大事な付属品。別の場所に保管している場合は、かき集めて、できるだけ新品購入時の状態に近づけましょう。

■マウスピースと本体の水分を抜いておく

本体とマウスピースの水分を抜いておきます。本体やマウスピースに水分が残っている状態で査定に出すのは、マナー的にも印象が悪く、絶対にNGです。事前に洗浄をしてしっかり水分を抜いておきましょう。

■ピストンがスムーズに動き、よい音がだせるか確認しておく

ピストンがスムーズに動き、よい音が出せるか確認しておきます。長期間演奏をしていないと、ピストンがスムーズに動かなくなっていることがあります。楽器はその操作性と音が命。まだまだ演奏できるのかどうか、確認は怠らないようにしましょう。

■ピストン・抜差管部分に油をさしておく

ピストン・抜差管部分に油をさしておきます。なめらかな動きと音でプラス査定になるように、ピストンや抜差管部分に専用の油をさしておきましょう。

■磨いて見栄えをよくしておく

磨いて見栄えをよくしておきます。楽器の外見も大切な査定ポイントのひとつです。サビなどがある場合は取り除き、管楽器用のクロスやポリッシュで、丁寧に磨いて見栄えをよくしましょう。

 

以上、トランペットを少しでも高く売るためのポイントを5つご紹介しました。このほかにも、トランペットの買取相場をある程度理解しておくことも重要となってきます。

買取業者の査定スキルにはばらつきがあり、本来の買取価格より安くなるおそれもあるからです。査定額が適性であるかを判断するためにも、事前にネットショップやオークション等でチェックしておくとよいでしょう。

今回は、トランペットを手放す際に気になる点についてみていきました。買い取ってもらうなら、少しでも高い価格がつくと嬉しいですよね。

そのためには、「このトランペットはもう使わないな」と思ったら、あまり長く眠らせておかず、手入れをしっかりしてから買取業者に査定してもらいましょう。満足のいく価格で買い取ってもらったトランペットが、次の持ち主の元でまた活躍できるとなおよいですね。

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