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ウクレレを高く買い取ってもらうコツとは?需要はある?

公開日:2021/10/15  


楽器では一定の人気があるウクレレですが「新しいウクレレを買ったから古いものを売りたい」「ウクレレを売却してほかの楽器を始めたい」など、売却を検討されている方もいるでしょう。しかし、「本当に需要はあるのかな?」「どうやったら高く売れるのかな?」とお悩みではありませんか?そこでこの記事では、ウクレレと買取に関して詳しく解説します。

ウクレレの需要はある?

結論、需要はあります。ギターやキーボードに比べると少しマイナーな楽器ではありますが、演奏人口は少なくありません。ウクレレ・マガジンVol.18WINTER2018によりますと、日本のウクレレ演奏人口は推定100万人いるそうです。その中には、当然、新品のウクレレではなく中古のウクレレを購入する人も数多くいるでしょう。そのため、ウクレレの買取需要はあるといえます。

ウクレレを売る方法

では、ここではウクレレを売る方法を見ていきます。全部で3つあるのでそれぞれ整理していきますね。

■売買サイトで売る

まず、売買サイトで売る方法があります。物品の取引ができるサイトにウクレレを出品して、誰かが購入するのを待つ形です。この方法のメリットですが、ある程度の値段で売れるということ挙げられます。業者を挟まず個人間で売買をするため、買い叩かれる可能性は少なく、少しの傷やよごれが付いていても許容されるケースが多いです。そのため、販売価格が以上に下がることは少なく、ある程度の値段で販売できます。

その一方で、デメリットがあるのもあります。売買サイトで売る方法では、売れる確証がありませんし、トラブルに発展する可能性も否めません。上記で書いた通り、この方法は、売買サイトに出品の後、誰かが購入するのを待つ形になります。そのため、購入されない限りウクレレを売ることができません。加えて、個人間での取引のため、取引のキャンセルや輸送による楽器の破損といったトラブルに発展する可能性もあります。

■リサイクルショップで売る

次に、リサイクルショップで売るのも1つの手です。リサイクルショップにウクレレを持ち込み、その場で買い取ってもらいます。リサイクルショップに持ち込むメリットとしては、楽器を持ち込んですぐにお金を受け取れることが挙げられます。売買サイトとは違い、持ち込んだ日に買い取ってもらえるため、その場でお金を受け取ることが可能です。

しかし、リサイクルショップは楽器を専門とした買取業者ではないため、どうしても買取金額が安くなってしまいます。リサイクルショップで売る場合、楽器に詳しくない従業員が査定をするケースが多く、買い叩かれることもあります。加えて、業者に販売することになるため、売買サイトで販売する場合より値段は落ちることが多いです。

■楽器買取専門の業者に売る

最後に、楽器買取専門の業者に売るということも方法の1つです。ウクレレをはじめとした楽器を専門に売買する業者に買い取ってもらう形になります。この方法のメリットですが、比較的高く売れることができ、収入を確実に受け取れることが挙げられます。まず、楽器専門の査定士が値段を付けるため、買い叩かれるはほとんどありません。妥当な金額で買い取ってもらえるケースがほとんどでしょう。

しかし、楽器に不備があると安くでしか売れないというデメリットもあります。楽器買取の専門業者に依頼する場合、楽器に傷や汚れがあったり、保証書などの付属品がなかったりすると、どうしてもいい値段が付きません。とはいえウクレレの元値やモデルによっては高価買取になる場合もあり、ケースバイケースです。

ウクレレを高く買い取ってもらうコツ

では続いて、高く買い取ってもらうコツも見ていきます。どの買取方法であれ、買取価格を上げることが期待できるため、ぜひ実践してみてください。

■本体をきれいにクリーニングしておく

まず、本体をきれいにクリーニングしておきましょう。ウクレレがきれいになるだけで、買取価格が上がる可能性が出てきます。具体的なお手入れ方法としては、楽器クリーニング用のクロスで優しく乾拭きしてみましょう。傷が付いてはいけないので、あまり力をかけず軽く擦る程度で拭いてみてください。

なお、ウクレレを拭く際には「弦」「ネック」「ペグ」「ボディのトップ」を重点的に拭くことを心がけるといいですよ。演奏で手が触れる部分には、汚れも溜まりやすくなります。

なお前述したとおり、ウクレレを拭く際は必ず楽器クリーニング用のクロスを使いましょう。一般的な布では目が粗く、逆にウクレレを傷つけてしまうかもしれません。そうなると販売価格も落ちてしまうため、注意してください。

楽器用のクロスで拭いた後、もし汚れが残っていれば、今度は「ポリッシュ」を使用して拭いてみてください。ポリッシュは楽器の洗剤のようなもので、乾拭きでは落ちない頑固な汚れを落とすことができます。楽器用のクロスに2~3滴ほど垂らし、頑固な汚れがある部分を重点的に拭いてみましょう。

上記の工程を実行すれば、かなりウクレレがきれいになりますよ。

■本体をきれいな状態で保管しておく

次に、本体をきれいな状態で保管しておくことも大事です。せっかくきれいにクリーニングしても、保管状態が悪ければ、また汚れが付着してしまい買取価格が下がります。できるだけ高く買い取ってもらえるように、保管方法にも気を使いましょう。具体的な保管方法ですが、ウクレレにカバーをかけて箱に入れ、風通しのいい場所に置き、定期的にオイルで拭くようにしてください。

ウクレレにカバーをかけることで汚れの付着を防ぎ、箱に入れることで外傷からも守れます。付属のケースがある場合にはそちらに、ない場合には段ボールに入れておくといいです。また、風通しのいい場所に置くことで、ウクレレを湿気から遠ざけ、カビの繁殖を防ぐことができます。ご自宅のクローゼットなどに置いておくといいでしょう。

この2つに加え、定期的にオイルで拭くことも実践してみましょう。ウクレレが乾燥してヒビが入ることを防げます。ここまで丁寧に保管すれば、かなりきれいな状態で保存でき、買取価格を上げられるでしょう。

■付属品もそろえておく

最後に、付属品を揃えておきましょう。ウクレレと合わせて付属品も一緒に販売することで、販売価格を上げることができます。準備すべき付属品ですが、ウクレレ購入時にあったものはすべて揃えてください。付属品がすべて揃っている方が、当然、買取価格も高くなります。保証書やケースなどさまざまあると思いますが、すべて準備しておきましょう。

なお、もしウクレレの弦に不足や欠損がある場合は、買い足して補修しておいてください。弦がないと買取の際に音が問題なく鳴るかを確認できず、補修の費用を買取業者が負担することになります。そうなると、どうしても買取価格が下落は避けられません。そのため、弦は事前に買い足して補修しておきましょう。弦の補修費用よりも買取価格の下落で出るマイナスの方が大きいです。

 

以上がこの記事の内容でした。ウクレレは楽器としてはマイナーなイメージですが、実は需要があり、高価買取ができるケースも多いです。また、本体をクリーニングして保管し、付属品を揃えておけば、さらに高値で買い取ってもらえます。ぜひ、この機会に査定に出してみましょう。もし、買取に出すのであれば、楽器専門業者に依頼するのがおすすめです。よほど保存状態が悪くない限り買い叩かれる心配がなく、確実に収入を受け取れます。まずは気軽に査定依頼に出してみましょう。

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