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ギターアンプでも売れる?付属品やエフェクターなども買取対象?

公開日:2021/12/15   最終更新日:2022/01/05

思い入れのあるギターアンプを手放せないと悩んでいる人多いものです。しかし、ギターアンプは高価ゆえに中古でも探している人が多く、意外と高く売れる場合もあります。では、ギターアンプと一緒なら、エフェクターなどの付属品も買い取ってもらえるのでしょうか。この記事では、ギターアンプと付属品は買取対象になるのか解説します。

ギターと同じくらい需要が高いギターアンプ

もしも使っていないギターアンプが家で眠っているのなら、非常にもったいないです。ギターアンプは、ギターと同じくらい需要が高いからです。

人気の理由

ギターアンプは、エレキギターから入力された信号を増幅させる機材です。つまり、サウンドメイクを左右する重要なアイテムなのです。ギターを弾く人にとってギターアンプは憧れの品でもあります。

自分のギターアンプでライブをしたい、お気に入りのギターアンプで自分好みの音作りをしたい、と願う人がとても多いのです。ギターアンプを持っているとカッコいいからという理由で探している人もいます。

中古市場では

ギターアンプは新品で購入するととても高価です。ですから、欲しくても手が出せないギタリストがたくさんいます。使わないギターアンプあるならば、思い切って買取してもらいましょう。

ギターアンプは長く使うものなので、数年間使っていても問題ありません。中古でもいいからギターアンプが欲しい人は全国にたくさんいます。中古市場でもギターアンプの人気が高く、高値での売却も期待できます。

ギターアンプを買い取ってもらったほうがいいケースとは

そうはいっても、なかなかギターアンプを手放せないという人もいると思います。どんな場合にギターアンプを買い取ってもらったほうがよいのでしょうか。

1年間使っていない

数か月程度、使っていないならば再び使う可能性もあります。でも、最後に使ってから1年位経っているなら手放すことを検討してみましょう。他のアンプを使っているので、サブ機としても使っていない場合は、もう出番はないかもしれません。

また、仕事などで忙しくて演奏する機会がないなら、アンプも使う機会はないかもしれません。場所も取りますし、思い切って売ってしまうのも1つの方法です。次に大切に使ってくれる人へとつながります。もしもまた使いたいと思ったら、その時に新しく買い直す方法もあります

引っ越しで売る

引っ越しするタイミングで不用品を手放すのも大きなチャンスです。使っていないギターアンプも売却するのがよいでしょう。

断捨離のついでに、ゴミ袋に要らない物を詰め込んで捨てる人も多いと思います。ただ、ギターアンプのように高価な物や欲しいと思っている人が多い物は、捨てずに売却するのがおすすめです。

新しいアンプを検討している場合

新しいギターアンプが欲しくなって探し始めたなら、今持っているアンプは売りに出すチャンスです。売却して手に入ったお金で、新しく購入資金に回すことができます

場所も取りますし、2つもアンプがいらない場合は思い切って売却しましょう。先に手放してしまえば新しく購入する後押しにもなります。

エフェクターやストラップなどの付属品も売れるの?

エフェクターやストラップなどの処分に困ることもあります。ギターアンプ以外の付属品はどうしたらよいのでしょうか。

付属品も買い取り可能

エフェクターやストラップのように小さな付属品も買い取ってもらえます。その他、ハードケース、フットスイッチ、アッテネーターも買取可能です。

アネッターとは音量を下げるための機械です。自宅練習など音量を下げたい時に使えるので、中古市場でも人気があります。アッテネーターだけでは使用できないので、アンプと一緒に処分するのもおすすめです。

査定額アップも

アンプだけでなく付属品と一緒に査定してもらったら、査定額がアップしたケースもあります。単品だと値段がつかないモデルの付属品でも、アンプとまとめ売りなら査定額がつくこともあります

人気のメーカーは?

数あるギターアンプのメーカーの中でも、とくに人気があるメーカーについて特徴を紹介します。

Marshall(マーシャル)

マーシャルは、アンプは単なる機器ではなく、真空管やトランジスターが奏でる楽器だと考えているメーカーです。見た目がかっこいいのも人気の理由の1つです。

Roland(ローランド)

ローランドは電子ピアノでも有名ですね。電子楽器を得意とする日本のメーカーです。

MesaBoogie(メサブギー)

真空管を熟知した創業者によってアメリカで生まれた、世界的なメーカーです。とくにヘヴィ系ギタリストに愛用されています。

VOX(ヴォックス)

イギリスのメーカーで、真空管アンプのよさを発揮しつつ低価格の製品も多数あります。

その他

それ以外のメーカーでも、Fender(フェンダー)、Diezel(ディーゼル)、Gibson(ギブソン)などが人気です。もちろん他のメーカー品でも買い取ってもらえるので、一度相談してみましょう。

買い取ってもらえないこともある?

ニーズのある中古のギターアンプですが、実は買取してもらえない場合もあります。どんな場合に買取してもらえないのでしょうか。

完全に壊れている

ボロボロの状態で完全に壊れているギターアンプは買取ができません。真空管がすべて取り外されている場合も難しいです。しかし、最高級アンプやレアなアンプなど、価値の高い場合には買取できる場合もあります。一度問い合わせてみましょう。

動作確認ができない

付属品である電源コードがない場合はどうでしょうか。動作確認ができないので、買取してもらえない場合が多いです。ただし、買取業者が持っている電源コードで代用できるアンプもあります。電源コードを紛失してしまった場合でも、一度業者に問い合わせてみるのをおすすめします。

買取の対象外のモデル

すでに市場相場が下がり切ってしまったモデルは、残念ながら買い取ってもらえません。自分の持っているギターアンプが買い取り対象外かどうかは、直接業者さんに確認してみましょう。

買取してもらえない場合には、ネットオークションやフリマサイトで売る方法があります。一部のマニアの人がネット上で探している可能性もあります。それでも売却できないなら、残念ですが粗大ゴミとして処分する方法があります。

自作アンプ

完全自作アンプの場合は、買い取りできないことが多いのです。しかし、メーカー品をベースに真空管を交換したり、中のケーブル類などを変更したりしてカスタマイズしたアンプであれば別です。買取できることも多々あります。その場合は、元々ついていた純正品が残っているかも確認してから査定に出しましょう。

もしもこれから自分で改造する場合は、後々に売却する可能性も考えて、純正品のパーツを残しておくといいですね。自作システムを組み込んだ場合は、どの部分をどのようにカスタマイズしたかを伝えましょう。

 

ギターアンプの買取対象について、付属品やエフェクターなども売れるかどうか解説しました。売却するタイミングに迷っている人もいると思いますが、ギターアンプは中古でも人気があるので、思い切って手放すのがおすすめです。付属品も一緒なら査定額もアップするので、エフェクターなどもセットで売却しましょう。手持ちのギターアンプを買い取ってもらえるか不安な場合は、まずは買取業者に気軽に相談してください。

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